遺品整理のトラブル

遺品整理のトラブルの例をいくつか紹介

遺品整理で慌てないための知識

遺品整理のトラブル

遺品整理を業者に頼んだらトラブルが発生したという被害も出ています。

選ぶ業者に問題があったと思われますがどんなトラブルが起きやすいのか紹介していきたいと思います。

まず作業の効率を早めるため、人件費を抑えた結果遺品を全てゴミ扱いしてまとめて処分してしまう業者があります。

本来なら思い出の品として遺族に渡されるものがゴミとして捨てられてしまったら悲しいですよね。

ちゃんとした業者なら思い出の品かもしれないと予測できるものはその都度お客様に確認したり、一時保存として捨てずに倉庫などに一定期間保存しておくものです。

そして遺品整理は最初に見積もりを出しておくものですが、見積もりを見てからお願いしたのに見積もりより請求金額の方が異常に高いのもおかしな話です。

隠し部屋があって後から荷物が大量に見つかったというのなら話は別ですが、基本的に荷物の量と間取りで料金は決まっているので多少の前後は仕方ないとはいえ、大幅に料金が増えるのはおかしいと思って下さい。

遺品は大きな荷物も部屋から運び出しますがその際に壁や柱を傷つけるなどのトラブルも発生しています。

部屋が傷つくと部屋の解約時にその分料金をとられてしまいます。

遺品整理をする前に大きな傷などがないか部屋を確認しておきましょう。

また大きな荷物は本来廃棄処分する場合はお金がかかりますが、それを不法投棄するケースもあります。

これらのトラブルに巻き込まれないように実績のある、評判のいい業者にお願いしましょう。

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